ITコンサルの会社に就職し、ゲーム会社のインフラチームに配属され早半年。
これまで自宅学習をほとんどやってこず、業務上で使われているツールについて理解でできず、
いよいよ本格的に焦りを感じてきた。

とにかく自宅で学習するために、まずLinuxのマシンを使えるようにならねば。。。
と思い、Virtual Boxをインストールしたところまで。

業務でLinuxを触ってはいるが、
まずVirtual Boxでのネットワークの設定のところでつまづいてしまったので、
その点のメモから。

参考:macからVirtualBox VMにssh接続する – Qiita

h4. 仮想マシンにホストPCからSSH接続するためのネットワーク設定

ホストオンリーアダプタを有効化
  1. Virtual Boxで該当マシンを選択肢、”設定”を選択
  2. “ネットワーク” > “アダプター2” を選択
  3. 割り当て” を “ホストオンリーアダプタ” に変更
ネットワークインターフェースを有効化
[root@centos0 ~]# less /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1

--- CHANGE ---
DEVICE=eth1
HWADDR=08:00:27:C0:D6:28
TYPE=Ethernet
UUID=46d5bff4-8e26-4348-bb80-a240b6ec6b2a
ONBOOT=yes
NM_CONTROLLED=yes
BOOTPROTO=static
NAME="eth1"
IPADDR=192.168.56.101
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.56.1
--- /CHANGE ---
ネットワークを再起動
[root@centos0 ~]# ifup eth1
ホストPCのターミナルからSSHでログインできるか確認
(Local PC)
$ ssh root@192.168.56.101

できました!
これであとはターミナルから設定していきます。

おまけ

NATに対応しているeth0を有効化しておかないと、インターネットにつながらないので注意。

[root@centos0 ~]# ifup eth0

おまけ2

GPM というパッケージをインストールすることで、Virtual BOXのコンソール画面上でもマウスカーソルが利用できるようになる(コピペができる!)

$ sudo yum install -y gpm
$ sudo service gpm start
$ chkconfig gpm on

コピペの使い方は、TeraTermなどと同様で、
マウスカーソルの選択 -> コピー
右クリック -> 貼り付け