WordPress制作も一段落し、ふたたびアプリの制作に戻ってきました。
最近注目しているのが、LinkDataというサービス。
様々な情報をデータベースの形にして共有するサイトです。
近年流行のオープンデータの流れに乗っているサービスですね。
LinkDataで公開されている情報を使って、LinkDataのプラットフォームでアプリケーションを作ることもできます。
例えば、市内の公衆トイレの場所をデータ化して、GoogleMaps上に表示して一番近いトイレの場所を調べるアプリを作ったりできます。
公開・共有が原則で、ソースコードも基本的には公開され、他人のソースコードを参考に派生アプリを開発することもできます。

このサービスまだ日が浅いのか、UXの洗練度は高くなく、使いにくいと感じる面も多々あります。
実際にデータ入力からアプリ開発を行って、基本的な流れを掴みたいと思います。